予定表 -詳細情報-
| 件名 |
マンデーサロン/「我が国における故人との絆のあり方: 臨床心理学の立場から」山中亮教授 (学内向け,学外向け,院生・研究者向け,一般向け) |
| 開始日時 |
2015年 10月 26日 (月曜日) 16時30分 |
| 終了日時 |
2015年 10月 26日 (月曜日) 18時00分 |
| 場所 |
滝子キャンパス1号館1階会議室 |
| 問い合わせe-mail |
institute@hum.nagoya-cu.ac.jp |
| 詳細 |
マンデーサロン 我が国における故人との絆のあり方: 臨床心理学の立場から 2015年10月26日(月) 午後4時30分~6時 講師 山中亮 教授 (臨床心理学)
大切な人との死別を体験すると,多くの人々に特徴的な反応がみられることが広く知られています。心理学ではこうした反応を悲嘆と呼んでいます。これまでの臨床心理学では,故人との関係を断ち切る,すなわち故人との絆を断念するというプロセスが,この悲嘆からの立ち直りに重要だとされてきました。しかし近年この考えが見直されつつあります。今回はこうした故人との絆のあり方に関する近年の議論について,臨床心理学の立場から考察します。
定員 50名程度(当日先着順) 会場 名古屋市立大学滝子キャンパス1号館1階会議室 参加費 無料 ※事前申込不要 |
| 対象者 |
学内向け,学外向け,院生・研究者向け,一般向け |
| 最終更新日 |
2015年 10月 6日 (火曜日) |
|
|
 | |
| piCal-0.8 |
|
|