2022年度「市民学びの会」活動報告 

「市民学びの会」は2007年の設立以来、着実に活動の幅を拡げ、14学習サークルを数えるまでになりました。ところが2020年の新型コロナ発生により活動制限を余儀なくされ、現在は「「英字新聞を読む会」「西洋史研究会」「大衆社会論研究会」「俳句サークル」「ドイツ語初歩」の4グループがZOOMによるオンライン活動を続けています。また「アユチ雅楽会」は、「催馬楽桜人保存会」と連携して第68回名古屋まつり 郷土芸能祭にて、奏楽をおこなうなど活動を継続しています。  

コロナ禍も3年目となり、政府のコロナ対応も大きな転換期をむかえようとしていますが、 

高齢メンバーも多い「市民学びの会」としては、状況を見ながら対面活動の再開を判断するしかありません。我々理事一同も定期的に理事会を開催し、各サークルの活動報告を受け、情報交換を図りながら、再びみなさんと名市大で学ぶ日を心待ちにしています。 

                                 「市民学びの会」理事代表  重原厚子 

英字新聞を読む会」活動報告・15周年記念事業 

「英字新聞を読む会」は、現在実動10名程度で、月1回名古屋市立大学人文社会学部セミナー室で会合を開いていましたが、新型コロナウィルスのため2020年7月からはZOOMオンラインで開催しています。輪番で月1回ニューヨーク・タイムズなど外国の英字新聞の記事を選び、それをEメールで会員に配信したものを例会当日にその内容について順番に翻訳していき、記事の内容や背景について日本語でディスカッションして理解を深めます。グループで読み合わせてディスカッションすることにより、世界の政治・経済・文化・環境などの動きを日本とは違った視点でより広く深く理解することができると思います。 

この会は日木教授を顧問に戴き、2007年11月にスタートして以来今年で15周年を迎えました。15周年を記念して記念誌を作ろうということになり、日木先生を始め会員の皆さんから寄稿をいただき、またこの会を15年前に立ち上げていただいた河面さんからの創立から最近にいたるまでのエピソードや写真も記載されています。この他にも会の運営要領やこれまで取り扱ってきた記事の5年分のリストが載せてあります。 

2023年1月21日には、15周年記念パーティーがドイツ・レストラン「ツァー・ディーレ」にて15周年記念誌の披露とともにコロナで長い間会えないでいた会員同士の懇親をはかりました。

 

 

大門正人 

英字新聞を読む会 顧問日木教授と設立者河面氏

2021年9月(オンライン)英字新聞を読む会」を見学

「英字新聞を読む会」を見学いたしました。出席者は12名

「市民学びの会」
zoom例会

Humanitarian disarmament, The treaty on the prohibition of nuclear weapons,And Japan
人道的軍縮核兵器禁止条約と日本

Bonnie Docherty
Harvard Law School International Human Rights Clinic
ボニー・ドチャーティーハーバード大学ロースクール国際人権クリニック

Presentation at the International Symposium for Peace:
平和のための国際シンポジウムでのプレゼンテーション
The Road to Nuclear Weapons Abolition
Hiroshima, Japan
核兵器廃絶への道広島、日本
July 27, 2019

日本がTPNW(核兵器禁止条約)に参加すべきと説いています。

http://hrp.law.harvard.edu/wp-content/uploads/2019/09/HD-TPNW-Japan-7-27-19.pdf