予定表 -詳細情報-
| 件名 | セミナー「グローバル社会を歩く」第6回 「大学・大学院におけるフィールドワーク教育」 (学内向け,学外向け,学生向け,院生・研究者向け) |
| 開始日時 | 2012年 12月 12日 (水曜日) 19時15分 |
| 終了日時 | 2012年 12月 12日 (水曜日) 21時00分 |
| 場所 | JICA中部 なごや地球ひろば(名古屋駅徒歩10分) |
| 問い合わせe-mail | |
| 詳細 | 「大学・大学院におけるフィールドワーク教育」 報告者: 赤嶺淳(名古屋市立大学大学院人間文化研究科/東南アジア研究) 浜本篤史(同上/社会学・中国社会論) 高橋五郎(愛知大学現代中国学部・同国際中国学研究センター所長/中国農村経済学・国際社会調査論) 小國和子(日本福祉大学国際福祉開発学部/人類学・インドネシア研究) コメンテーター: 佐藤寛(日本貿易振興機構アジア経済研究所・国際開発学会会長/開発社会学・イエメン研究) 開発学、地域研究、人類学、社会学などの領域ではフィールドワークによる対象社会の把握が重視されていることは周知の通りである。 もちろん、こうした調査技法は一朝一夕に身につくものではなく、大学や大学院教育のなかで培われることになっている。しかしながら、現在の大学教育の現場において、学部レベルで社会調査士資格が導入され体系的な調査教育が行われるようになっているものの、海外調査を想定したメニューは組まれていない。一方、愛知大学現代中国学部では中国を対象としたフィールドワークの実践が蓄積されてきたが、一般に、学部レベルにおいて海外をフィールドにした実習を組むのは決して容易とはいえない。 また、大学院においてはそもそも学部時代に調査経験がないまま、大学院に進学する院生(社会人や留学生も含む)が増えており、調査法教育を「1」から指導しなければならない状況もある。日本福祉大学のように在職者を想定した通信教育が主体となっているところもある。 本セミナーでは、大学・大学院において調査法教育に従事している研究者からの報告を受けて、今後の調査法教育はどうあるべきか、また、これから調査法を学ぶ学生・院生はどのような準備や計画が必要なのかについて議論を深めたい。 主催:名古屋市立大学大学院人間文化研究科「グローバル社会と地域文化」 会場:JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームB-1&B-2 定員:25名 参加費:無料 申込:global@hum-ncu.com (先着順:所属とお名前をお書きください) 会場の場所はこちらをご覧ください。 http://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/information/access.html 名古屋市立大学大学院人間文化研究科課題研究科目「グローバル社会と地域文化」では、2010年度より、「グローバル社会を歩く」と題するセミナーを年に数回開催することにしました。「歩く」とは、フィールドを「歩く」「見る」(観察する)だけではなく、「行動する」(研究実践=社会とのかかわり)ということを意識したものです。 本セミナーは、本課題研究科目への進学を検討している方や、広く学内外の院生・研究者の方も歓迎しています。 |
| 対象者 | 学内向け,学外向け,学生向け,院生・研究者向け |
| 最終更新日 | 2012年 12月 6日 (木曜日) |
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