アユチ雅楽会2019年秋の主な活動予定
- 10月6日(日)水野社(名古屋市中村区)祭典奉仕
- 10月13日(日)尾張戸神社(名古屋市守山区)祭典奉仕
- 10月17日(木)小幡白山神社(名古屋市守山区)祭典奉仕
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- 10月19日(土)名古屋まつり(オアシス21会場)催馬楽「桜人」歌唱
※催馬楽桜人保存会様、名古屋市立大学サークルMARO様とコラボ出演します。
- 10月20日(日)野田八幡宮(刈谷市)祭典奉仕
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- 11月2日(土)天台宗延命寺(大府市)晋山式
※稚児行列の道楽と晋山式の奏楽奉仕をします。
アユチ雅楽会2019年秋の主な活動予定
※催馬楽桜人保存会様、名古屋市立大学サークルMARO様とコラボ出演します。
※稚児行列の道楽と晋山式の奏楽奉仕をします。
「市民学びの会」新学習サークルの紹介
「日本の移民問題を考える会」(略称:移民研究会)
安倍内閣は多くの有識者の反対にもかかわらず、昨年12月大急ぎで出入国管理法(入管法)を改正し、多くの課題や制度上のあいまいさを残した中で、今年4月1日から新制度をスタートさせました。同日入国管理局が格上げされ、法務省の外局として出入国在留管理庁(入管庁)が発足し、長官の人事も決まっています。今回の法改正は少子高齢化に伴う深刻な人手不足を少しでも解消するのが狙いで、これまで認めてこなかった単純労働者の在留資格(特定技能)を新設し、実質的な永住に道を開く内容となっている。これによってわが国政府は、「移民」は受け入れないと言い訳をしながら、外国人労働者の大量受け入れに踏み切ったことになります。
わが国の入管法の基本方針は「高度の専門職人材についてはこれを積極的に受け入れるが、非熟練のいわゆる単純労働者については原則として受け入れない」というものでしたが、今回の入管法改正によって従来の入管法の方針は大きく転換され、わが国は事実上欧米並みの移民国家の仲間入りを果たすことになったのです。このようなわが国の移民政策の根本的な変更は、当然のことながら各界に大きな反響を呼び起こしており、多くの新聞・雑誌で外国人受け入れをめぐる特集が組まれ、関連する単行本も続々と刊行されつつあります。
外国人労働者(移民)の受け入れをめぐるわが国の新聞・雑誌などメディアの論調は反対意見が主流を占めていますが、一部には積極的開国論も見られます。賛否いずれの立場をとるにせよ、「人手不足の解消」というその場しのぎの議論ではなく、少子高齢化と人口減少という深刻な問題に直面しているわが国の将来のあるべき姿をしっかり見据え、「日本型の移民政策」はいかにあるべきかを本腰を入れて検討することが今こそわが国に求められているのではないでしょうか。
本学習サークルでは、上に述べたような問題意識から出発し、これまで多くの外国人労働者を地域住民として受け入れてきた地方自治体はどのような「多文化共生施策」に取り組んできたか、その結果どのような政策課題が未解決のまま残されているかについて勉強します。そこで明らかになった問題点を踏まえ、わが国の移民政策はいかにあるべきかについて皆さんとともに考えてみたいと思っています。その際に参考となるのは言うまでもなく移民先進国の経験です。具体的にはアメリカ・カナダ・オーストラリア、ヨーロッパのイギリス・ドイツ・フランス、さらにアジアのシンガポール・韓国・台湾などの国々です。
毎回担当者(村井)がプリントを配布して説明したあと、参加者全員によるフリートークという形式で学習会を進めていきます。資料代として毎回300円を徴収させていただきます。
日時:毎月第1金曜日(14:00〜16:00)を定例としますが、都合で変更されることがあります。
場所:704セミナー室[名市大滝子キャンパス1 号館7階(エレベータで最上階にあります)]
定員:セミナー室の収容能力の関係で10名程度に制限させていただきます。
顧問:阪井芳貴(名市大大学院人間文化研究科教授)
担当:村井忠政(名市大名誉教授)
*参加希望者は6月4日(火)までに下記の村井のメールアドレスまでお申し込みください。
t.samurai1984(アットマーク)live.jp
「ドイツ語初歩」学習サークルが始まります。
活動内容:ケストナー著『Email und die Detektive (エーミールと探偵たち)』を読みながら、文法書『必携ドイツ文法総まとめ』で、文法の基礎を学んでいく。
日時:毎週第2水曜日 14:00~16:00
場所:519号室(1号館5階)
顧問:別所良美教授
担当・連絡先:寺岡信之
nobuyukiteraoka(アットマーク)gmail.com
052-852-5210
太平洋戦争終焉後、連合国側から裁かれた東京裁判(極東国際軍事裁判)は様々な課題を残しました。
今シリーズは裁判で争われた諸事件、事変他をもう一度学びなおしてみたく思っております。
テーマとしては、満州事変、満州国建立、盧溝橋事件、南京事件、三国同盟、宣戦布告問題…他 です。
本年8月29日(水)より来年3月まで月一回(但し、9月は休講)7回開催を予定しております。
時間は10:40~14:10です。教室は毎回正門でご案内致します。
ご興味ある方は、ぜひご参加くださいませ。ご連絡は門池までどうぞ。
daian456@yahoo.co.jp
電話:09089505777
名古屋市立大学人間文化研究科連携「市民学びの会」は、自主的な学習サークル活動を中心に行っています。
入会ご希望方は、ご興味のある学習サークル実施日にお越しいただけると幸いです。
見学は大歓迎です。
»2017年6月総会時報告した学習サークルの一覧に担当者の連絡先が記載されています。
大学側の都合により、実施日・教室が変更される場合がありますので、担当者に事前に日時をご確認していただくようにお願いいたします。
※名古屋市立大学の事務所は、「市民学びの会」の申込み・ご質問等に応じられない場合がありますので、お含みおきください。
※スパム防止のためメールアドレスの半角アットマーク@を(アットマーク)と記しております。半角アットマーク@に書き換えてください。
新学習サークル「西洋史研究会」が始まります。皆様の参加をお待ちしております。
内容:手始めにE・ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を読む。
エドワード・ギボン(英国 1737~94)著の『ローマ帝国衰亡史』(1776~)は、初代皇帝アウグストゥスの時代からビザンティン帝国の滅亡までの約1500年を扱う長大な歴史書である。日本語訳としては、古くは村山勇三訳の岩波文庫全10巻があり、さらに中野好夫等訳のちくま学芸文庫全10巻も存在する。
今回このサークルで使用するテキストは、『<新訳>ローマ帝国衰亡史』(中倉玄喜編訳、PHP研究所)で、この書の縮刷版である。英米においても、縮刷版は数多く出版されているようである。
この戦争講座も10年あれやこれや開催しております。おかげさまでリピーターの方が非常に多く好評を頂いております。(門池)
講座「再考、東京裁判」
受講生募集のお知らせ
市民学びの会、戦争シリーズ講座では新講座「再考、東京裁判」を下記要綱にて開催致します。太平洋戦争が終焉し、連合国側は東京裁判として日本の軍幹部、政治家等を起訴し裁定を下しました。その後、いわゆる『勝者が敗者を裁いた』として日本のみならず世界各国でも波紋を呼びました。今回はその東京裁判を皆様と史実を学びながら今一度再考してみたいと思います。多くの受講生をここに募集いたします。講座では講師からの講義だけでなく、質疑応答等に多くの時間を割く予定です。
開講日 :2017年10月25日(水)
以降11/29 12/27 1/31 2/28 計5回
時間 :10時40分~12時10分
場所 :名古屋市立大学滝子キャンパス1号館
教室は未定。担当者がご案内させて頂きます。
住所 :名古屋市瑞穂区瑞瑞穂町字山の畑1
※地下鉄/桜山駅5番より徒歩10分 昭和税務署南隣り
受講代 :4000円(受講代2000円、年会費2000円)10/25当日教室でお支払いください。
主催 :名古屋市立大学人文社会学部「市民学びの会」
講師/担当責任者:門池啓史(大学理事、講師)
※事前の受講お申し込みは必要ございません。お問い合わせは直接講師までお願いいたします。
メール:daian456@yahoo.co.jp
FAX:0594-77-1155
アユチ雅楽会の活動のお知らせです。
11月6日(日)に、名古屋市博物館講堂で、
やっとかめ文化祭 まちなか寺子屋 「初めての雅楽~名古屋市立大学連携・特別講座~」を行います。
詳しくは「やっとかめ文化祭」のウェブサイトをご覧ください。http://yattokame.jp/terakoya/terakoya15/
基本から学ぼう第二次大戦への道
講座『第二次大戦への道‐欧州を中心に-』
開催日時 :2016年8月31日 (開講日= 8/31 9/28 10/26 11/30 12/28 1/25 2/22 3/29)より毎月最終水曜日10時40分~12時10分
会場 :名古屋市立大学滝子キャンパス1号館(人文社会学部棟)教室は未定。8月31日、正門で担当者がご案内させて頂きます
名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
※地下鉄/桜山駅5番より徒歩10分 昭和税務署隣り
費用:4,400円(受講代2,400円、年会費2,000円)
※8/31当日教室でお支払いください。他の学習サークルで既にお支払いの方は年会費(4月~3月)不要です。
講師/担当責任者:門池啓史(大学理事、講師)
第二次世界大戦が終わって71年。今一度あの大戦がなぜ起こってしまったのか、開戦までの道のりを欧州を中心に皆様と再考したく思います。太平洋戦争に関しては詳しくても、欧州の近代史にはそれ程知識等がない方々向けの講座です。講師からの史実説明の他、質疑応答・討論会にも多くの時間を作ります。
第1回:第一次大戦後の欧米諸国
第2回:ベルサイユ体制の矛盾…
※ご参加の事前お申し込みは必要ございません
ご質問等は直接下記担当者までどうぞ。
問合せ先:門池啓史(かどいけひろし)
Email: daian456@yahoo.co.jp
電話 : 09089505777 FAX: 0594-77-1155
子育てはいつの時代も誰もが悩み、楽しみ子どもと真剣に対峙してきました。
今回のテーマは多くのお母さま方がお悩みをお持ちだと思いますが、お稽古ごとついて講演していただきます。講師のお話のあとお母さま方と問題点等話し合いたいと思います。お母さまからの忌憚のない多くの意見交換をしていただきたいと思います。是非ご参加ください。
日時 2016年2月28日(日) 午後2時~3時半
場所 名古屋市立大学 滝子キャンパス
1号館(人文社会学部棟)7階 711号室(人間文化研究所)
交通 地下鉄 桜通線「桜山」駅下車・5、6、7番出口西へ徒歩10分
市バス 金山駅7番乗り場・11,12,16 系統「滝子」駅下車南へ5分
(昭和税務署南隣)
※公共交通機関をご利用ください
講師 成田朋子氏
参加費 ¥200
主催 名古屋市立大学人間文化研究科「市民学びの会」子育てサークル
担当教授 山田美香・担当 斉藤典子(090-1626-1825)
講師プロフィール
名古屋柳城保育短期大学名誉教授(発達心理学)
保育者養成校にて講義
学会発表・著書多数
詳細PDF
http://hum-ncu.com/pdf/20160228_kosodate.pdf
「市民学びの会」会員に関わらず広く参加者を募ります。
お誘いあわせのうえご参加ください。
問合せ先:斉藤典子